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2018年 10月 02日 ( 1 )

  9月27日、福山市神辺町のJR福塩線道上から万能倉駅間の「岩崎の一踏切」で、小学4年生の女児が、福山発府中行きの普通列車にはねられ、全身を強く打ち死亡するという痛ましい事故が起きました。
 突然我が子を失った保護者の深い悲しみ、友人、学校関係者の悲しみは計り知れません。
 犠牲者とご家族の皆さまに、心から哀悼の意を表すると同時に、三度この踏切で命が失われたり事故が起きたりすることがないよう切に願うものです。
 この事故を受け、市長に対して緊急に、要望書を提出しました。

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 対応した担当部長は、「同じ踏み切りで1年間に2人の死亡を起こすという重大事態になっている」「市として適切な対応を考える」として、必要な手立てをとると応じました。
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 二度とこのような悲劇が起きないよう、市としてできることは全て行うべきです。
市議団では今後、JRへの要望も計画しています。
市長に要望した内容は以下の通りです。

【要望項目】
1.「岩崎の一踏切」に遮断機と警報機を早急に設置するよう、西日本旅客鉄道株式会社(J
R)に強く要望すること。

1.列車の接近状況の確認のため、カーブミラーを設置すること。その他、安全対策を
JRと連携して講じること。

1.遮断機および警報機が設けられていない踏切はJRと協議し、地域住民の理解と協力を得ながら安全性向上のための整備をすること。

1.児童や生徒に対し、交通安全指導を適宜行うこと。


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by tsuchiya-t-fjcp | 2018-10-02 17:25 | Comments(0)