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2016年 09月 27日 ( 1 )

 芦田川に子どもが転落した事故の件で、大平よしのぶ衆院議員と、25日に緊急現地調査をしましたが、本日付のしんぶん赤旗に記事が掲載されていますので、ご紹介します。

【しんぶん赤旗 9月27日より】
 
 日本共産党の大平喜信衆院議員は25日、広島県福山市の小学1年男児が芦田川に転落して死亡した事故の現場を視察しました。辻恒雄県議と土屋知紀市議が同行しました。
 芦田川では2014年にも、今回の事故現場の約2キロ下流で小学1年男児の転落死亡事故が起きています。大平氏らが視察した二つの事故現場の流域の河川敷には駐車場が整備され、バーベキューを楽しむ親子連れの姿が見られるなど、市民の憩いの場として利用されていますが、転落の危険を周知する看板は見当たりませんでした。

 大平氏は「非常に危ないところで、死亡事故が重なっているのに、注意喚起の看板が一つもない。芦田川を管理する国土交通省の地元事務所へ、子どもにも分かりやすい看板を早急に設置するよう要望を強めよう」と提案。市の対策については土屋市議が市議会で質問する予定で、大平氏は「さらに地元の切実な声として必要なことは、国交省の本庁にも届けていきたい」と語りました。
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by tsuchiya-t-fjcp | 2016-09-27 09:14 | Comments(0)