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福山市へ7月豪雨災害の義援金を提出してきました

 7月の西日本豪雨災害の被災者支援募金活動を日本中で行ってきましたが、この度、日本共産党中央委員会から全国で集めた義援金の福山市分の配分があり、辻つねお県議とともに、副市長に目録を手渡してきました。
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今回の義援金の提出は、2度目となります。
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義援金を被災自治体に直接渡すことは、赤十字など、他の団体で集めた募金の配分よりも、効率的でスピーディーに活用、配分できるため自治体にとっても自由度が高く、大変喜ばれているそうです。
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 対応した副市長は「被災者の生活再建と復旧のために大切に使わせて頂きます」と丁寧に対応してくださいました。

 福山市は7月の豪雨災害で、市域の3.8%もの面積が浸水し、2年間で2度も床上浸水被害が広範囲に発生するという、甚大な被害を受けたにも関わらず、全国的にはあまり被害の大きさが知られていません。
そのため、政府に対し「しっかり認識して欲しい」との話が出されていましたが、全く同感でした。

 来週からは、一般・特別会計の決算特別議会が始まりますが、そこでの議論もしっかり準備していきます。




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by tsuchiya-t-fjcp | 2018-10-03 17:55 | Comments(0)