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浸水地域で住民説明会を開催ー9月議会で答弁

 7月の豪雨災害で、浸水した地域の皆さんから「どうして浸水したのか、原因を知らせてほしい!」「行政のこれまでの対応は?」など、疑問や意見がたくさんよせられています。
8月31日に山手町で今回の災害について、大平前衆院議員とともに「意見を聞く会」を開いた時も、このような意見をたくさん頂きました。
それをうけ、9月議会で質問したところ「住民説明会を開く」との市長答弁でした。
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 議会での質疑と答弁を抜粋してお知らせします。

(質問)
 実態把握と検証、住民説明会の開催について
 浸水地域の住民から、様々な意見が寄せられています。
山手町の女性は「床上浸水で車も風呂も給湯器もダメになった。年金暮らしなので、多額の借金を抱えて本当に不安」と話していました。また、別の男性は「行政はこれまで何をしていたのか」と話すなど、住民感情は限界です。
神辺町や御幸町などの浸水地域でも、「ポンプの稼働状況や浸水原因を説明してほしい」などの声が議会報告会で出されていました。
9月3日の全員協議会では、浸水地域への住民説明会について、「『福山市域における浸水対策協議会』で検討する」との答弁でした。   
県の担当者も「瀬戸川流域河川整備計画を住民へ周知する機会ととらえ、ロードマップを住民へ説明することが必要」との認識です。 
三原市では、浸水被害地区で、市長も出席して説明会を開くと報じられています。福山市としても、広島県と連携し浸水地域での説明会を早急に開催することを求めます。具体をお答えください。


(答弁)
市長:
実態把握と検証、住民説明会の開催についてであります。
 今回の甚大な豪雨被害を受け、再度災害を防止する観点から、本年8月に、新たに、国県等とともに、「福山市域における浸水対策協謹会」を立ち上げ、被害の状況及び発生要因などを把握検証し今後の対策について、協議検討していくこととしています。
 この協議会での結果について、地域住民への説明会を開催することとしています。



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by tsuchiya-t-fjcp | 2018-09-17 18:49 | Comments(0)