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これからの福山にむけて・・・

 これまでの大雨がウソのように晴れ渡った蒸し暑い一日でした。
今日も地域の方から「今後、二度と水害が起こらないよう話を聞き来て」と要請をうけ、曙町など、海抜の低い地域の雨水排水路の現状を聞かせていただきました。

広島県が管理している、一文字町の堤防は劣化がひどく、高潮対策の嵩上げを求める要望が町内会から何度も出されています。
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辻つねお県議と一緒に現状を確認。
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この地域の周辺には潮周り川がありますが、今回の豪雨災害では幸運にも雨水があふれることはギリギリなかったそうです。
ところが、管理が悪く水が流れず澱んでおります。
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上流は、草木が流れを阻害していて。
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ゴミが大量に浮いていて、せっかく作った雨水排水管も、機能していませんでした。
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中期的な改善が必要です。
また、内港地区の海側の護岸は、なぜか、下流側に比べて高さが低いのでし。
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そのため地域の人は「護岸の嵩上げを」と要望するも一向に改善されていないそうです。
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辻県議と連携し、今後対策を練ることになりました。
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 今回の豪雨災害は、福山市にとっても緊急事態の大災害です。

 そのため福山市議会としても、市議会議員は今後、被災地域の市民に寄り添った活動を続けるとともに、今月中旬に予定されていた、各常任委員会の行政視察をすべてキャンセルすることになりました。
これは早川議長の発案ですが、私は、各派代表者会議で「適切な判断」だとして賛成しました。

 今必要なことは、被災の全貌を詳細につかみ、今後の教訓を導き出すことです。

これからの福山市をつくるために、一歩一歩前に進まねば・・・・


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by tsuchiya-t-fjcp | 2018-07-10 20:57 | Comments(0)