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道を安全に! 水路転落事故をなくすため市長宛てに申し入れ

 本日は、市役所北部支所を訪れて、13日に発生した駅家町での水路転落事故の安全対策を求める緊急申し入れをしました。
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これは、先週、駅家町坊寺で発生した、高さ約1mの水路に男性が自転車ごと転落して大けがを負った事故で、現場にはガードパイプなどの安全対策が施されていない場所の改善を求めたものです。
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 枝廣市長に対して、・事故現場の再発防止策、・市が策定した転落事故防止プログラムの早急な施行と危険個所の見直し、・転落事故対策予算の抜本増額、・高齢者への安全な自転車の乗車のための啓発や安全対策の施行、などについて申し入れ、担当の責任者と懇談しました。
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 対応した北部支所長さんや建設担当の責任者の方はこれらの要望に対して丁寧に対応し、事故現場の安全対策の改善や、今後、水路転落事故を予防するための周知・啓発活動の強化をする、との回答を説明していました。

福山市は全国でも有数の、水路転落事故が多発しているまちです。

 他の自治体では、例えば、自転車に乗る際にヘルメットを着用し、その購入費は市が助成していたり、危ない水路は「皆無」という、安全なまちづくりを進めている例がたくさんあります。
これらの事例を紹介しながら、参考にできる取り組みについて意見交換をしましたが、予定時間を大幅に超えて、突っ込んだ議論ができました。

 誠実な職員さんの思いが市の施策に反映されるよう、議会で引き続き取り上げなければならないと、思いをあらたにしました。




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by tsuchiya-t-fjcp | 2018-04-19 15:57 | Comments(0)