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久しぶりの投稿で・・・田村智子副委員長が訴え

 総選挙で長い間、UPできていなかったブログですが、今度は、県知事選挙が始まっています。
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今日は、日本共産党副委員長の田村智子参院議員が駅前に駆けつけ、高見あつみ候補とともに、街頭演説をしました。 

 広島県内の民主団体で共同して応援している高見あつみ知事候補は、・ヒロシマの心を世界に伝えるために日本政治に核兵器廃絶条約を批准するよう迫る、・子ども医療費を中学校卒業まで無料にする、・県内の地域とくらしを守るため、予算を社会保障と中小企業中心にくみかえる といった公約を訴えました。
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今回の衆院選で、惜しくも議席を逃した大平よしのぶ前衆院議員も「議員バッジがなくとも、広島の願いを政府に届ける仕事をこれまで以上に頑張り、次の選挙は必ず国会へ這い上がる」と元気に決意を訴えました。

 そして、田村智子副委員長は、高校生の頃、はじめて広島を訪れ、原爆資料館を見学した実感を語りながら、「人間がつくった核兵器は人間の力で廃絶できることを運動の中で知った」「『核兵器廃絶条約』は、人類の希望。これに背を向ける日本政府、その政府に条約の批准を迫れない現広島県知事は情けない。核兵器廃絶の先頭に立つ県知事を」と呼びかけました。
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 また、田村さんの母の介護体験を語りながら「社会保障は、子どもからお年寄りまでが、個人の尊厳を守られて、人間らしく生きていくためにある。社会保障を充実してこそすべての世代が安心して暮らしていける」として、全国でも遅れている、広島県の子ども医療費助成制度を「不要不急の大型開発の予算を振り向けて、中学校卒業まで無料にしよう」と呼びかけました。

 駅前には、市民らが次々と足を止めて、演説に聞き入っていました。





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by tsuchiya-t-fjcp | 2017-11-04 16:35 | Comments(0)