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毎週の朝のごあいさつで楽しい出会いがありました

 毎週、月曜日の早朝は、いつもの場所でいつもの時間帯に、定点宣伝をしています。
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 もうおなじみの光景となり、いつも会う方がいつものように「おはよう!」とか「いってらっしゃい」と声をかけていますが、今日は愉快な出会いがありました。
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 近所に住む青年が、聞いてくださっていて、宣伝後、国際情勢や日本の外交について対話になりました。
彼は「安倍政権は中国や北朝鮮脅威論ばかり煽り立てているが、中国はいま、経済成長に一生懸命なため、戦争をする気なんでないんじゃない?」「北朝鮮も、ミサイルで脅してはいるが、実際に戦争を始めると、日本海と東北アジアが滅亡することくらい、自覚しているので外交手段での話し合いこそが必要だと思うがどう思う?」と、聞かれました。

 「外交交渉による平和的解決」は日本共産党の訴えていることと全く同じです! 

 北朝鮮問題、中国問題のどちらも、「平和的手段による解決しか、道は残っておらず、軍事対軍事の方法は、東北アジアを破滅に追い込みます」「安倍政権は、軍事力を一辺倒の姿勢ですが、この道の先には、戦争が待っています。これだけは絶対に避けないと、未来がありません」と答えると、青年は、おおきくうなずき意気投合。

 政治情勢や国際問題に詳しい彼は、ネットでいろいろな世論を学ぶのが趣味で、日本共産党の考えを聞きたかったとのこと。

 世界の行く末を真剣に考え、一方的なメディアに流されない青年の真剣な姿に、清々しい思いのした月曜日の朝でした。



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Commented by あの時の青年(代) at 2017-05-06 01:06 x
この度は取り上げて下さいましてありがとうございます、医療センターの近くでお話しをさせて頂きました者です。
ガラケーではコメントが出来ないみたいですから、知り合いにお願いをして代わりにコメントを投稿してもらってますが、僕で間違いありません。
あれから足も湿布をしてロキソニンを飲んだら、無事よくなりましたよ、肉離れを起こしていたのでなかなか腫れが取れませんでしたけど…。


さて、そもそもそう思い立った理由なんですが。
僕も昔は、今のアメリカや現在の安倍政権ような考え方でした。
ですから「何故脅しても、攻撃はしないんだ」現在の北朝鮮然り中国の尖閣諸島の件然り、そこを逆説的に考えてみたんです。
もし最初に仕掛ければ、国際法に反しますから相手(日本)に攻撃を仕掛けていい大義名分を生んでしまいます、戦争は宣戦布告をすることが絶対条件なのは国際法にも書いてありますから。
ですから二つ考えてみました。
最初は少々飛躍し過ぎてますが、逆に挑発をすることでこちらが先に攻撃をして、攻撃を仕掛けたらそれを大義名分に侵略をする気なのでは、と思いました。
ですがあるブログの情報では、北朝鮮や中国の軍事力や財政を考えたらそれはないなと思いました。
二つ目は、悪い言い方をするなら挑発をすることでゆすってるんだろうな、と思いました。
そっちの方が辻褄が合いますし、その見方なら「何故腰抜けと言われ続けても対話をしてきたのか」が理解出来ました。
戦わないことがお互いのためになりますし、戦わずして勝つならそれに越したことがない、未然に防ぐ為の努力なんだと知りました。


そして、差し出がましいかとは思いますが、土屋さんの考えは共感出来る物がありましたし、説明もとてもわかりやすかったです。
詳しいと呼ぶにはまだまだ拙い知識(ODAが思い出せなかったですから)ですが、これからも僕なりに学び、自分で考えていけたらなと思います。
by tsuchiya-t-fjcp | 2017-04-24 17:12 | Comments(1)