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LGBT施策が一歩前進!-3月議会であきらかに

 7日に行われた3月議会本会議代表質問の質疑と答弁をお知らせします。
 詳細は、徐々にお知らせしますが、今回はLGBT施策について、概略をお伝えします。

 
 選挙で「性別区別」記入は廃止します!
 福山市は、選挙の時、不在者投票の用紙には、「男・女」と、性別区別欄に記入しなければなりません。

 ところが、他の自治体は、性同一障害特例法などにより、性別区別欄を廃止しています。
 3月議会本会議では、「市が扱う様々な申請書類について、性を区別する必要のない書類を洗い出し、性別欄を廃止せよ」と求めました。
 すると「次の選挙から、性別区別欄は廃止する」と、前向きな答弁でした。

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                  ↑次の選挙から、性別区別欄が廃止されます。

総合体育館のトイレは性的マイノリティに配慮したものに

 東京都では、オリンピックに向け、性的マイノリティの人や障害者へ配慮した、男女共用トイレを会場に整備する方針です。
 福山市は今後、競馬場跡地に総合体育館を建設し、オリンピック選手などの練習会場に活用したり、広く市民の憩いの場にしようと計画しています。
 
 性的マイノリティに配慮した、男女共用トイレの設置を要望しました。

市は、総合体育館には、「メインアリーナ、サブアリーナなど、性的マイノリティに配慮した男女共用トイレを設置する」ことを計画しているとのことでした。

 
 多様性に配慮したまちづくりが、少しずつ進んでいます。


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by tsuchiya-t-fjcp | 2017-03-08 18:27 | Comments(0)