ブログトップ

懇談会で教育現場の声をききました

 本日はみっちり2時間にわたり、福山の教育行政の実態について、専門家から要望や意見を聞く「教育懇談会」を開きました。

 学校の先生たちは、いま「教育現場のブラック化」と言われるほどの長時間・過密労働に苦しめられています。

ところがその実態を、教育委員会は、いっさい把握しようしないどころか、大量の書類作成作業を押し付けています。

部活やあいさつ運動や保護者対応や研修会、公開研究会の準備作業・・・・。  多忙をきわめる学校で、先生たちの過労が限界を超えている実態が、生々しく語られました。
c0344374_16292659.jpg
これから始まる3月議会で、子ども達に元気に生きいきと向き合える学校になるよう、様々な角度から取り上げていきます。




[PR]
by tsuchiya-t-fjcp | 2017-01-19 16:34 | Comments(0)