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教育を考える会の講演会のおしらせ

 福山の学校で、いま、強烈な管理教育が吹き荒れています。
徹底した「生徒指導規程」という学校の「決まり」をつくり、「指導の厳罰化」と称して先生が子どもを管理し、学校が窮屈になっています。
たとえば「靴下は白色のみ」「下着は白色」「マフラーは12月から出ないとつけてはいけない」とか、「夏に教室にうちわを持ってきてはいけない」など、あれもダメ、これもダメと禁止事項をこと細かく定めています。
そして、それを守らなければ「特別な指導」として、別室に連れて行かれて、漢字の書き取りなどのペナルティが待っているのです。
これらの取り決めは小・中学校で横行していて、多くの保護者や教育学の研究者が「子どもの権利侵害だ」と指摘しています。
さらに、国連子どもの権利委員会が調査し、改善を求めるレポートをだしています。

これらの管理教育をどのように考えればよいのか? 
神戸大学名誉教授で教育学者の神戸大学名誉教授を講師に招き、講演会をします。

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「子どもたちのいまと子育て・教育~管理主義をのりこえて~」
◆ 日 時:2015年1月10日(土)13:30~16:00(講演は14:00~)
◆ 場 所:福山市市民参画センター(福山市本町1番35号 Tel:084-923-9005)
◆ 資料代:300円


ぜひ、お越しください。



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by tsuchiya-t-fjcp | 2014-12-23 16:38 | Comments(0)