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切実な要求とどけ!

 本日は「第60回 福山母親大会実行委員会」のメンバーら30人が市役所を訪れ、保育行政や教育行政、環境問題の改善など、暮らしと福祉にかかわる95項目の要望書を提出し、市の幹部の皆さんと意見交換をしました。
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 これは、福山市内のママさんたちが、幼い子どもの問題や、教育、くらし、介護や障害者支援の施策の充実を求め、毎年行っている要望活動で、今年で60回目になりました。

 これまで「保育所の全員入所」や「子どもの医療費無料化制度の拡充」など、少しずつ制度が前進しています。

 本日は、現役保育士から「働き続けられる給与の改善を」とか、学校の先生への校長からのパワハラの改善、教室へのエアコンの設置や、福山市独自の特別支援学校の設立、降下ばいじんの低減等など、10数項目の重点要求が出され、それぞれについて、市役所が回答しました。
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 ところが出席者からの要求について、残念ながら、市役所から具体的な回答や、前向きな答えはありませんでした。

 私たち福山市議団は4人全員が同席させてもらい、切実な要求の実態について、詳しく聞きました。引き続き、粘り強く声をあげ、制度の拡充を求めていくことが大切です。

 大切な要求行動でございました。

その後は、多治米の事務所にトンボ帰りです。
午後5時から9時近くまで、生活相談や、恒例の「無料法律相談会」で、お困りごとや、相談事に対応しました。

 今日も充実の一日でございます。




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by tsuchiya-t-fjcp | 2014-12-18 20:56 | Comments(0)