ブログトップ

基地はいらない 「標的の村」映画と沖縄知事選

c0344374_16522296.jpg













  明日が、全国が注目する沖縄県知事選の投票日です。名護市辺野古への新基地推進をすすめる勢力を知事にするのか、それとも「基地ノー」」を掲げるオナガ雄志さんが選ばれるのか、注目です。
そんな中、今日はドキュメンタリー映画「標的の村」上映会があったので参加しました。

 日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄ですが、5年前、「オスプレイ」という新型ヘリコプターの着陸基地の建設に反対して座り込んだ東村(ひがしそん)・高江の住民を、政府が「通行妨害」で訴えました。
 反対運動を委縮させるSLAPP裁判と言われるものです。
c0344374_16522256.jpg




















 160人あまりの小さな村に、日本政府が猛烈に襲いかかり、基地を建設させようとしますが、粘り強く反対闘争をする村民のドキュメンタリー映画です。
理不尽な日本政府・防衛省に、腹が煮えくり返る思いをしながら、「豊かな自然を子らに残せ」と訴え続ける姿は、胸が熱くなりました。
 上映会が終わってすぐに、沖縄に友達がいる人に電話して、「オナガ雄市さんを」と頼みました。
 総選挙も始まるし、日本中で競り合いが始まっています。



[PR]
by tsuchiya-t-fjcp | 2014-11-15 16:53 | Comments(0)