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 9月議会がこれから始まりますが、本日は、恒例の「市民要求懇談会」でした。
私たちは、議会の前には現地に出向いたり、要求別懇談会を行って切実な声を行政に届けるため、生の声を聞かせてもらっていますが、本日は市役所で意見交換会でした。
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 少人数の参加でしたが、「福山道路は税金のムダ使いになるのでは?」「国保税が高すぎる」「海抜が低い地域の防災避難場所の設置を」など、様々な意見をじっくり聞かせてもらいました。
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 懇談会の後は、昨日と一昨日、市内の大門町と神辺町の水路で、人が転落して死亡する事故が発生したので、現地調査に駆けつけました。
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 市内では、水路や溝に人が転落するという、痛ましい事故が後を絶ちません。

日本共産党は、事故の度ごとに現地を調査し、安全対策が不十分な場所であれば、改善を求める要求を市長に求めていますが、現場調査は欠かせません。

大門2丁目では、27日に、男性が水路に転落しているのが発見されました。被害にあわれた全ての関係者の皆様に、心からのお悔やみを申し上げます。


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大門町の転落現場は、水深2.0m、深さ2.8mで、水路の幅は4.4mある水路ですが、交通量も多い割に、ガードレールが低い高さで設置されていました。

転落時の状況はまだ不明です、もっと調査が必要だとわかりました。

安全な街づくりを進めるために、これからも力を尽くします。

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by tsuchiya-t-fjcp | 2017-08-29 17:07 | Comments(0)

 議会での要望が実りました。
3月7日の本会議代表質問で、私が「歴史・文化のまちづくり」を進めるために、市役所の専門職員の増員を、と提案していましたが、この度、文化財保護の専門職員である学芸員を、市の職員として募集することになりました。
このことは新聞にも報道されています。

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 学芸員を、市独自で増員するのは、約30年ぶりです。

 
いま、福山市は、鞆町の歴史的町並みや、福禅寺対潮楼、太田家住宅朝宗亭の保存整備、福山城保存活用計画や廉塾の整備などなど、文化財の保存活用事業が目白押しです。
さらに、教育委員会では、専門的技量をもつ学芸員を、人事配置で異動させるなど、専門職員の拡充が求められていました。

 3月議会ではこのような状況を打開するために「市独自で専門職員の増員を」と強く要望していたところ、この度の募集になりました。

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 文化を生かしたまちづくりを進めることは、日々のくらしに潤いと元気を与えます。文化を大切にするためには、その価値を見極められる専門家は、どうしても必要です。

 福山市が専門職員を増員することは歓迎すべき内容です。


 


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by tsuchiya-t-fjcp | 2017-08-03 09:48 | Comments(0)