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 新年度から、貧困世帯への奨学金制度ができます!
しんぶん赤旗に掲載されていましたが、おくれてお知らせします。
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by tsuchiya-t-fjcp | 2016-02-24 20:06 | Comments(0)

お守り

 3月議会が本格的に始まり、めまぐるしい毎日です。
4月の決戦の日も近づき、生きた心地がしない日々を送ってます。

そんな中、ある人が「厄除け」と、お守りを。。。。。。
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 「いつも肌身離さず持っていれば、きっと良いことがあるよ」とのことでした。

 勇気リンリンで、今日も頑張っております003.gif

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by tsuchiya-t-fjcp | 2016-02-23 20:03 | Comments(0)

 
 学校統廃合と小中一貫教育を考える第6回 全国交流集会in大阪に参加してきました。

 これは、全国の学校統廃合と小中一貫校の取り組みの交流と、学校統廃合反対運動の先進地アメリカ・シカゴの教職員組合の取り組みについて学ぶ、全国規模の研修会で、北は茨城県、南は沖縄県から、地域の保護者や市民、研究者、議員ら180人が集まりました。

 

 福山に「小中一貫教育と学校統廃合は何をめざすか?」と題したシンポジウムの講師をして下さった、山本由美和光大学教授が、今の最新の学校統廃合に関する法制化について最新の情報を報告しました。

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山本氏は、「小中一貫校が全国で進められているが、教育的にも発達心理学的にも、小中一貫校が子どもへの教育学的に優位なデータは何一つない。むしろ、大規模になって、子どもが落ち着かなかったり教員が多忙になるなど弊害があるだけ」と説明。

「もっと小中一貫校の検証をしなければ、全国で広げる訳にはいかない」と話していました。

 続いて、学校統廃合の先進地、アメリカから、シカゴの公立小学校の特別支援教育担当教師の、サラ・チェンバースさんが、シカゴでの公立学校の統廃合反対運動の教訓を報告しました。

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 アメリカにも、日本と同じような全国学力テストがあるそうです。

 そして、シカゴは、学力テストの点数の低い学校を、閉鎖し、公設民営の「チャータースクール」(日本のコミュニティスクール)にする動きが広がり、100校の公立学校が全廃される計画が持ち上がったそうです。サラさんは「地区の9割は黒人居住区にある学校だった」と告発していました。

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 そして、これらの動きにストップをかけるために、2008年に、若い教師ら9人があつまりアメリカの「新自由主義教育改革」について学ぶグループを設立。その後、このサークルのメンバーを増やして拡大し、シカゴ教員組合の中で、組合執行部が多数派に。

 教員組合と、地域住民らが連帯し、「学校をまもれ」と大規模な集会やデモなど、シカゴの子どもの教育権を守るために団結して運動したことを報告しました。

 
 テレビやマスコミで大きく取り上げられていました。

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3万人の教員らが、ストライキをしたり、66日間のハンガーストライキをして、学校を守ったり、アメリカの住民運動のスケールの大きさを感じました。

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 午後からは、各地の学校統廃合の交流分科会に参加し、福山市内で、6小3中学校の統廃合計画と、それに抗する市民の取り組みを報告しました。

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 実り多い研修となりました。


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by tsuchiya-t-fjcp | 2016-02-21 19:28 | Comments(0)

 本日は、市内の民主団体が「市政の様子を聞こう」と、集まって市政報告会に参加しました。
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たくさんの人が集まり、中学校給食や、リム・福山の運営、新しい奨学金制度や、介護保険、国保制度などについて、市議団がどんな活動を議会でしているか、説明しました。
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 参加者からは「加茂町に産廃施設が来るって、ホント?」「孫が入学するのに制服代が高すぎる。なんとかならない?」、とか、「医療費の償還払いが、申請しないと返ってこないのは、おかしいのでは?」など、予定の時間をオーバーしてたくさんの意見や要望が出されました。
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盛り上げった、集いとなりました。


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by tsuchiya-t-fjcp | 2016-02-20 22:06 | Comments(0)

やっぱり鞆はイイ

 鞆の町づくりについて調査するため、鞆の町を訪れました。
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イロイロと込み入った話を聞いた後、町並みを見学。
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 いつ来ても、ホッとする景観に、毎日の喧噪を忘れさせてくれました。
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 なつっこいニャンこが愛嬌をふりまくっており。
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 今日も穏やかな鞆の海でございました。
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by tsuchiya-t-fjcp | 2016-02-18 17:10 | Comments(0)

 西消防署に、13mブーム付多目的消防ポンプ車が導入され、お披露されました。
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 日野製のトラックを改造し、ポンプ車とはしご車の機能を備えた高性能消防車です。
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 寒風吹きすさぶ中、消防署員がデモンストレーションをしました。
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 運転席は、大人が立って作業できる高さがあります。
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最新式のコンピュータ制御で、火事などの災害の時に、力を発揮することが期待されます。
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災害に強いまちづくりへ、一歩一歩進んでいます。
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by tsuchiya-t-fjcp | 2016-02-17 11:46 | Comments(0)

あ゛あ゛あ゛

 明日から3月議会が始まり、来週には、代表質問があるというのに、原稿が一本もかけてない!!!!

 普段より強い「締切プレッシャー」に襲われながら、進まない原稿書きにあわわあわわです。。。
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 神様~~~~~~  

時間をとめて~~~   

うなっております057.gif

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by tsuchiya-t-fjcp | 2016-02-16 19:36 | Comments(0)

 「鞆の浦をまもれ!」世界遺産裁判が、景観をまもれ、と訴えていた原告側の全面勝利で、今日、終決しました。

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広島県が、埋め立て免許申請を取り下げたため、これ以上裁判をする必要性がなくなり、原告側が裁判を取り下げたためです。
本日は、原告の皆さんと一緒に裁判所へ行き、勝利を味わいました。
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 広島県が1983年12月に策定した鞆港埋め立て・架橋計画は、鞆港の約2haを埋め立て、長さ180mの橋を架け、全長530haの県道バイパスを建設する計画でした。

 これは、瀬戸内海に奇跡的に残った中・近世以来の港町港湾5点セットが醸し出す、万葉の時代からの景観が失われ、自然景観を破壊するものでした。
 私が議会へ送ってもらった、同年の2004年、三好市長の後任の羽田市長が、埋め立て架橋は「喫緊の課題」だとして、鞆町内会や老人クラブ、鉄鋼業界も巻き込み、住民を対立させながら「住民の90%以上が熱望」と捏造(ねつぞう)して事業を推進していました。
 そして、広島県も同一歩調をとり、埋め立て架橋計画を強引に推進していました。

 この動きに抗し、07年には「鞆の世界遺産実現と活力あるまちづくりをめざす住民の会」と同会を全国的規模で「支援する会」を結成。
 同年4月に、163人の原告団が県を相手に広島地裁へ提訴しました。

 裁判を進める過程で、県が出張する「鞆の町中の交通渋滞を緩和する」との根拠を論破するため、2007年に述べ80人が、午前6時から午後8時まで、14時間連続で交通量調査を行い、県側主張の「7300台の通過交通量」を大きく下回る、1300台の交通量であることを突き止め、裁判を有利に進める材料を得ることができました。

 私はこの時の「交通量調査実行委員会」の事務局町を仰せつかり、裏方として汗をかいたことが、昨日の事のように思い出されます。
交通量調査

 鞆港裁判では、当時の金子一義国土交通相は09年1月、「国民の同意を取り付けてほしい」と発言したり、イコモスから、「景観を守れ」と勧告が出されたり、宮崎駿監督が、「崖の上のポニョ」を映画化するなど。。。。国内だけでなく世界中が「鞆をまもれ」と総がかり行動が展開されました。
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 私も、市議会で、日本共産党以外すべての与党が「埋め立て架橋をすすめよ」という態度の中、ヤジと怒号にめげず、必死で論戦を展開しました。
 
 広島地裁は09年10月、「景観利益」を認める、画期的判決をしめし、埋め立て免許差し止めを命令。
 県は控訴しましたが、その後、控訴審は一度も開かれずに丸6年が経ちました。
 そして、湯崎広島県知事が計画の取り下げを表明し、今回の裁判の終結へつながりました。

 こうして、景勝地「鞆の浦」の景観破壊を許さない粘り強い住民運動が実りましたが、県が、湾岸へ「護岸道路」を整備する計画を持ち出すなど、新たな景観破壊が持ち上がっています。

景観を守るたたかいは、これからも続きますが、今日は、歴史的な住民勝利の記念日となりました。
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 鞆の浦の景観は、国民共有の財産である――歴史的な判決を引き出したのは、粘り強くたたかい続けた地元町内会や、運動に取り組んだ原告団、国内・世界中の良心ある人たちの、共同の成果です。 

今日は感動の一日でした003.gif



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by tsuchiya-t-fjcp | 2016-02-15 16:08 | Comments(0)

消費税10%に怒りの声

 7月に参院選が予定されていますが、今日は、広島選挙区予定候補の高見あつみさんが福山に駆けつけてこられたので、一緒に街頭から国政報告をしました。
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 高見さんが「消費税10%で6万4000円の新たな負担が増えるのは許せない!」と訴えると、通りがかった女性が「そうだ!」と、合いの手を入れてくれました。

途中からドシャ降りの大雨に見舞われましたが、手を振ってくれる人がたくさんいて、元気をもらいました。

激しいたたかいは、まだまだ続きます。

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by tsuchiya-t-fjcp | 2016-02-13 17:12 | Comments(0)

思い出すなぁ

 回覧板に「水路・転落事故がなくなりません!」 と、注意を喚起するチラシが入って、町内を閲覧していました。
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 福山市内では、毎年、少なくない方が、水路に転落して亡くなったり、大けがをする事故が後をたちません。

 そのため、2004年頃から、「緊急対策」のための特別な予算をつけて、水路にガードレールやガードパイプ、みぞ蓋を設置して安全対策を進めてきました。

 それと同時に、水路に転落しないよう、町内会や、老人会などで「自転車に乗る時には注意しよう!」と、市が注意啓発するよう、議会で提案したことがあります。

 当時でも今でもそうですが、ある議会でこのことを発言したときのことです。。。。。保守の議員が「そんなのはせんで、えーがー。年寄りに失礼じゃあ」と、大きな声で野次を飛ばし、私の発言を妨害したことがあります。

その議員は、今期で引退しますが、傍聴に来られていた方が、「まともなことを発言しているのに、福山市の議員はなんじゃありゃ」と、声をかけてくれたことを、今でもはっきりと覚えています。

 回覧板のチラシを見たとき、若かりし頃の、奮戦記に思いをはせるひと時でした。。。。



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by tsuchiya-t-fjcp | 2016-02-12 18:31 | Comments(0)