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 福山市内の学校の、校舎耐震化が遅れていますが、文部科学大臣から直々に「耐震化を早くせよ」と書簡が届けられていました。
議事調査課に開示を依頼していたところ、今回、公開されたので、お知らせします。
 福山市は全国でも有数の「おくれ」です。
一刻も早く、子どもの安全・安心を確保するために耐震化を進めなけれななりません。
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by tsuchiya-t-fjcp | 2015-06-30 12:11 | Comments(0)

 本日は、文教経済委員会で、学校校舎耐震化の工事契約の審議がありました。
その中で、福山市の校舎の耐震化は、66.1%と、県内ワースト2位。
 あまりの進捗の遅さに、文部科学省から、6月2日付で「急いで耐震化を前倒しても完了させるように」と強く要請する、文科大臣の「書簡」が送られてきたことが明らかになりました。

 そもそも、防災拠点にもなる学校の耐震化は、特に緊急性が高く、子どもたちへ安心で安全な教育環境を提供するためにも、速やかに耐震化を完了するべきです。

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↑ 市内小学校の耐震改修工事の視察調査の様子。

 国は2016年度までに、学校校舎の耐震化を終わらせるよう、特別な補助金までつけて工事を促してきました。
しかし、福山市教委は「人口急増期に建てられた校舎が多いため」と説明し、2020年度までに工事を完了させる、と、「耐震化計画」を前倒す姿勢を示してきませんでした。

 ところが、倉敷市などでは、高度経済成長期に人口急増したという歴史的背景が、福山市と類似しているにも関わらず、2015年度中に、100%達成します。
 
あまりにも、政治姿勢が違いすぎるのです。

 そのため、取り組みを抜本的に強めるために、「学校施設耐震化推進計画」を改訂し、耐震化を前倒して実施するよう、強く要望しました。

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↑ 工事は夏休み中など子ども達への影響を最小限におさえるよう行われます。





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by tsuchiya-t-fjcp | 2015-06-26 11:57 | Comments(0)

 6月議会、一般質問で取り上げた、福山市が所有する「リム・ふくやま」のビル。
多額の市税が投入されており、公正・公平な運営が求められていますが、質問と答弁をお知らせします。
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【質問】
 リム・ふくやまの運営についてお伺いします。
 福山市は、西町の商業施設について、ビルの運営を大和情報サービスに委託しています。そして、同社は各種の業務を再委託しています。
このうち、施設運営維持管理業務は、大和情報サービスから東京に本社があるシーレックスへ再委託され、同社からさらに、再々委託されています。
このような状態は、福山市契約規則に反するものであり、これまで、再三にわたって、再委託の解消を求めてきました。
2014年11月13日の決算特別委員会では、再委託のあり方について、「市内発注できるよう…業者に指導・協議する」旨の答弁でしたが、今年度の業務について再委託をどのように改善したのか、詳細をお示し下さい。

「平成26年度官公庁契約精義」によると、「随意契約に関する事務について、再委託は、●合理的で、必要性があるかどうか、●再委託を行うことにより、随意契約によることとした理由に矛盾や疑念を生じるものでないか、など、留意点を定めています。 

大和情報サービスとの契約は、一種の特命随意契約と言えますが、再委託を繰り返している実態を鑑みると、同社は履行能力がないと、言わざるを得ません。
この状況を、どのように捉えておられるのか、認識をお示し下さい。
また、施設運営維持管理業務は、本市が大和情報サービスへ委託することなく、市内業者へ直接発注すれば、経費を低く抑えられます。
これまでの再三の指摘にも関わらず、なぜ改善しないのか、理由をお答えください。 
次に契約のあり方について、質問します。
福山市が作成した「委託契約事務の手引き」にはプロポーザル方式に関する契約について、記述があります。

そこには、「なぜプロポーザル方式を採用するのか」「契約手続きが適正に行えるのか」「競争性は確保されているのか」といった、判断基準があります。


今回の大和情報サービスとの契約は、選定委員会の最終選考で、1社しか参加しておらず、「競争性が確保されていない」状態です。
さらに、市策定の「財務会計ハンドブック」には、随意契約について「いったん運用を誤れば、相手方の固定化を招いたり、相手方の選定が、情実に流される恐れがあり、契約の公正さを失し、経費負担が増大する…ので、運用は厳正に行うこと」と、注意を喚起しています。
当契約は、福山市作成の「手引き」や「ハンドブック」に照らしても、契約締結時も、現段階も、異例な状態ではありませんか。
ご所見をお示し下さい。
また、同社との契約を、公正・公平・経費節減の観点から抜本的に見直すことを求めます。

以上についてお示し下さい。

【市長答弁】
 リム・ふくやまの運営についてであります。
 まず、再委託にかかる市内業者への発注業務数は、2014年度(平成26年度)は、6業務であります。

 今年度は、清掃・防虫駆除など4業務、水質検査で2業務、空調設備の保守点検で1業務の合計7業務を市内業者に変更したことにより、業務全体で13業務となっております。
 また、商業施設の運営にとって、顧客満足度は、最も重要なポイントであり、衛生管理・安全管理などを統括して顧客やテナントに良質なサービスを提供することは大切な要素であります。
 
 そういったことから、施設運営 維持管理業務の統括者として、複数の業務の遂行を求められる契約において、受託者が専門的な知識・経験を必要とする業務について、再委託することは、福山市 契約規則 第8条 ただし書きの「特別の事情」にあたるものとして、契約規則に違反するものではありません。
 なお、再委託の承諾手続きにつきましては、適切に行っているものであります。
 

次に、契約のあり方についてでありますが、本市は、大型商業施設の運営が可能と思われる全国規模の企業に対し、打診や折衝を精力的に行いました。

そのうち、運営に前向きな意向を示した2者を指名し、価格競争だけでなく、総合的な施設運営の提案を求める指名型プロポーザルを実施することとしました。
その後、1者が辞退し、1者のみの提案となりましたが、提案者は、他の応募者があると予測し、競合する意思を持って、提案したものであります。
本市では、公正・公平の観点と業務の履行能力の確保の観点から、「福山市 商業施設 賃借人選定委員会」において、最低基準点を設け、審査を経て選定された賃借人候補者と、地方自治法施行令 第167条の2 第1項 第2号の随意契約の規定に基づき契約を締結したものであります。
今後も、エフピコ・リムが、公共施設と商業施設が一体となった中心市街地のにぎわい創出拠点として、その機能が発揮できるよう、努めて参ります。


 


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by tsuchiya-t-fjcp | 2015-06-25 18:02 | Comments(0)

 6月議会の一般質問が終わりました。
 今回は、たったの25分!という、厳しい条件でしたが、LGBT問題は、前向きな姿勢がみられる答弁を引き出すことができました。
 この問題を取り上げるのは、おそらく福山市政史上初めてでしょう。
質問と、答弁の内容をお知らせします。
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【質問】
  LGBT問題についてお伺いします。
 はじめに、LGBTの理解と支援についてです。
LGBTとは、性的マイノリティの総称のことで、Lは女性同性愛者を意味するレズビアン、Gは男性同性愛者を示すゲイ、Bは両性愛者を示すバイセクシュアル、Tは性同一性障害など、心と体の性が一致しなかったり、違和をもったりする人を指すトランスジェンダーと言われています。その他にもLGBTIとも言われています。
一人ひとりの人間の性的指向や性自認と呼ばれる心の性は、実に多種多様ですが、社会のなかには、「異性愛者」のほかにも、このような性的マイノリティの人もいます。

この人たちの占める割合は、イギリスでは全人口の6%、約470万人、日本では人口の5%、約20人に1人と言われています。

 そして、欧米などでは、性的マイノリティを保護し、その人びとの人権を守り、社会的地位を向上させる施策の整備が進んでいます。

例えば、同性同士の共同生活を事実上、夫婦同様のものとして公認し、権利を保証する「登録パートナーシップ法」や「パートナーシップ契約」(市民契約法)を制定している国は、ドイツ、フィンランド、イギリス、フランスなど世界各国に広がっています。
また、NPO法人「EMA日本」によると、同性婚が認められる所は、19カ国・地域。さらに、登録パートナーシップなどを持つ所は、25カ国・地域とのことです。
すなわち、同性カップルの権利を保障する制度を持つ国と地域は、世界の約20%を占めています。
また、本年、ベトナムがアジアで初めて同性婚を法律で認めたと報じられました。
一方、日本では、全国に先駆け、渋谷区で、同性カップルに「パートナーシップ証明書」を発行したり、宝塚市で「性的マイノリティ支援方策検討部会」が設置されるなど、徐々に取り組みが広がっています。

しかし、全体としては、周知が広がっていると言えず、誤解や偏見が根強く存在しています。

そのため、自分の自然な性的指向や性自認を否定的にとらえ、強い疎外感や社会不信、自己否定の気持ちにかられる人もいます。
このような状況は改善しなければなりません。

福山市人権推進課から頂いた「人権ポケットブック」には、次のように記されています。
「長い間、社会では『性』について、非常に固定的に考えられてきました。世の中には「男性」と「女性」しかおらず…それだけが正常で、そこから外れるものは異常だと考えられてきました。しかし、人間を単純に2つのパターンにわけ、それ以外を排除する考え方は、これに当てはまらない人々が苦しむ背景となっています。」
「ある人を、性的マイノリティである理由で差別したり、排除することなく、違いを認め、それぞれの人の生き方を尊重することが人権の基本です」としています。これらの指摘は極めて重要ではないでしょうか。
本市の「人権施策基本方針」には、「性同一性障害などに対する…新たな人権問題への対応が必要」とされていますが、本市も、性別や性自認、性的指向を理由とした、就労や住宅入居などの差別をなくし、生き方の多様性を認め合える仕組みが必要です。
性的マイノリティの人々への理解と支援について、市長のお考えをお示し下さい。また、生き方の多様性を認める条例制定や、支援体制が必要ですが、ご所見をお示し下さい。

次に、周知啓発について伺います。
新聞報道によると、市内でLGBTの当事者らが集い、悩みを話し合う「会」が設立され、活動が始まっているとのことです。
性的マイノリティの人々が直面する課題はたくさんありますが、福山市内には、これまで、相談窓口や正しい知識を得る機会が、ありませんでした。
そのため、ある人は、性のあり方に違和感を持っても、誰にも相談できずに、自分が異常ではないか、と悩み続けていたそうです。
また、周囲の人々、とりわけ、家族や自分が性的マイノリティであることを打ち明けたとしても、理解を得られなければ、孤立し、孤独感を抱えていた、とのことです。

そのため、当事者同士で情報交換をしたり、当事者が啓発活動を行うことは重要な取り組みであり、今後、市が、積極的に支援することを求めますが、ご所見をお示し下さい。
また、LGBTの問題は、正しい知識の普及が必要です。
市として、広報ふくやまと、ホームページ等を活用した市民への周知、市職員に対する講演会の開催、法務省が作成した啓発用DVDやパンフレットの普及などが必要ですが、今後の取り組みの具体をお示し下さい。
さらに、市独自の、相談・支援窓口を設置、当事者支援のための、専門機関・団体との連携を行う事を求めます。
以上についてお示し下さい。
 次に学校現場でのLGBTの対応についてお伺いします。
 文部科学省は4月30日、LGBTの子どもについて、きめ細かな配慮を求める通知を小・中学校へ発出しました。

この通知は、●学校での支援体制、●医療機関との連携、●学校生活の各場面での支援 などを示しており、具体例として、服装や髪形、更衣室、トイレの使用や、授業や水泳など、きめ細かな配慮を行うよう求めています。

これらの具体例の対応について深く認識するためには、まずは、学校現場で教職員や生徒に、LGBTの事を知らせるとともに、性の多様性を尊重し、すべての人間が個性豊かに「自分らしく」生きられる社会のあり方について、学習することが必要です。文科省の通知をどのように具体化するのか、ご所見をお示し下さい。
さらに、教職員への研修、正しい知識の普及のための教育現場用のパンフレットの配布と学習、などの取り組みを行うことを求めますが、お答えください。

また、生徒指導規程には、男子・女子の制服を図入りで解説している学校もあります。ある人は学生時代「服装や髪形を男女で分けて規定されることが不快だった」と話していましたが、文科省は「配慮」を求めています。
表記も含め、生徒指導規程を抜本的に見直すことを求めます。
以上について、お示し下さい。
 


【答弁】

(羽田市長)
  土屋議員のご質問にお答えいたします。
はじめに、LGBT問題についてであります。
 本市におきましては、「福山市人権施策基本方針」に基づき、「同性愛者」「性同一性障がい者」といったLGBT問題につきましても、人権課題の一つとして、その解決に向け、とりくんでいるところであります。
 次に、周知啓発についてであります。
 LGBTの正しい知識の普及につきましては、職員研修や人権啓発リーフレット、「広報ふくやま」などを通じて、職員や市民に啓発を行うとともに、当事者団体などとの協働により、パネル展示も行う事としております。
 今後とも、1人ひとりの個性や違いを超えて、誰もが「生きがい」を持ち、自己実現が図られる社会の実現にむけ、さまざまな機会を通じて、周知・啓発に努めてまいります。

(三好教育長)
 教育行政についてお答えいたします。
 学校現場でのLGBTの対応についてであります。
 LGBTとされる児童生徒については、個別の状況に応じ、児童生徒の不安や悩みをしっかりと受け止めながら、保護者と連携することが大切であると、考えております。
 教育委員会といたしましては、研修等を通じ、この問題に関する管理職や教職員の理解を深めるとともに、悩みや不安を抱える児童生徒が安心して学校生活を送ることができるよう、いじめや差別を許さない学校づくりに努めて参ります。
 また、こうした不安や悩みを抱える児童生徒に対しては、生徒指導規程の内容にかかわらず、児童生徒のプライバシーに、十分、配慮する中で、対応することが、必要であると考えております。



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by tsuchiya-t-fjcp | 2015-06-24 17:32 | Comments(0)

 6月議会がはじまりました。
いまは、毎晩原稿執筆のために東奔西走です。
事前レクチャーをしたり、関係者に話を聞いたり、何度やっても、緊張いたします。

今回は
1.LGBT問題について
2.リム・ふくやまの契約について

の2本を25分間の割り当てです。

ぜひ傍聴におこしください。

● 6月24日(水)午後2時から  
● 福山市議会本会議場  です。




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by tsuchiya-t-fjcp | 2015-06-19 16:47 | Comments(0)

 本日は、日本中で、安倍政権が強行しようとしている「戦争法案」に反対する抗議集会や宣伝・アピールデモなど多彩な催しがありましたが、福山でも、「STOP! 戦争への道 広島県東部集会」が開かれました。
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 小さな子ども連れのママさんや青年、元教員や宗教家の皆さんがこぞって、『戦争許すな‼』『憲法守れ』と集会と、アピールウォークしました。

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三原や尾道からも市民が参加しており、沿道では、たくさんの人たちが手を振って激励してくれました。

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戦争法案は「違憲!」のプラカードを掲げていっせいにアピール。
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 本日はハンドマイクを担いだり、宣伝グッズを用意したり、アピール隊を組織したり・・・・こういう大きな集会ではいつも裏方です。。。。
今度は7月にもっと大きな集会を計画しております。
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by tsuchiya-t-fjcp | 2015-06-14 17:07 | Comments(0)

 本日は、山崎拓元拓元自民党副総裁や、亀井静香氏、藤井裕久元財務相、武村氏ら自民党の元重鎮らが、安保法制反対の、記者会見をしたと、報じられました。
 亀井静香氏らは「ジジイだからといって黙っておれない」と記者会見したそうですが、政治的立場は違いますが、「戦争をしてはならない」と決意した保守系重鎮4人の決意たるや、重いものがあります。
現政権は厳粛に受け止めるべきですが、官房長官は、国会審議に「全く影響ない・・・」と一蹴したとか・・・・
 腹わたの煮えくり返るような思いです。
政治の使命は、「国家を戦争へ導かないこと―」  誰かが話していましたが、現政権にはこのような崇高な理念はひとかけらもありません。
国民世論でを巻き起こして退陣に! と武者震いした一日でした。

 本日は、6月から集めていた「戦争法案を廃案に」求める国会請願署名を集計して郵送する準備をしました。
 今日現在で、福山市内近隣から、2651筆!!
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 わずかの期間にしてはすごい勢いです。

そして、夜には、自由法曹団の弁護士による「日本国憲法からみた安保法制」の学習講演会を開きました。

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講師は服部融憲弁護士です。

 日本国憲法は、そもそも、「集団的自衛権を認めていない」こと。
 今回の11本からなる通称「戦争法案」は、日米新ガイドライン(戦争をするための日本と米国の戦争マニュアル)が先にあり、それに合わせて法律を作ろうとしているために、憲法との整合性がとれないこと。
 法律の「解釈」ばかりが先行してあれやこれやの難しい議論がされているが、そもそも国の土台である「憲法」にはどのように書かれているか。憲法に照らして今の法案は、どうなのか?を問い直す必要がある、などなど、斬新な講演会でした。

そもそも日本国憲法は、どのように書いてある?・・・・・

「交戦権の否認」、「戦力不保持」ーアタマではわかっていても、いざ指摘されるとハッとさせられました。
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 憲法9条のおかげで、戦後68年間、日本人は海外で一発も銃弾を撃たず、人を殺すこともありませんでした。この重みをかみしめ、これからも憲法に基づいた国づくりをする・・・・まさに原点回帰です。

そうだ、憲法を読もう!  と思った学習講演会で、面白かったです。




 








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by tsuchiya-t-fjcp | 2015-06-12 22:45 | Comments(0)

 国会では、安保法制の審議がしっちゃか・めっちゃかです。
自民党など、与党が参考人としてよんだ憲法学者3人がそろって「安保法制は『憲法違反』」と断言したのだから、痛快です。
 そんな時、福山で駅前集会やります。
STOP!「戦争への道」広島県東部集会! です。
ぜひ、みんなで参加し、「平和がイイネ!」と盛り上がりましょう。
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●日時:6月14日(日) 午後2時~
●場所:福山駅南口 釣り人広場
●主催:STOP!「戦争への道」広島県東部実行委員会
●連絡先:市民運動交流センター:☎924-4435








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by tsuchiya-t-fjcp | 2015-06-11 19:32 | Comments(0)

 本日は6月議会へ向けて、原稿の執筆の準備のためにねじりはち巻きです。
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 いろいろな文献を調べたり、資料を読みあさったり・・・・毎議会のことですが、質問を作るのは苦労します。
 途中で、気が散って・・・・かわら版を作ったり。。。。
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今週は、今日の天気のように、悶々とした日々が続きそうです。


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by tsuchiya-t-fjcp | 2015-06-09 13:24 | Comments(0)

 本日午前中に、大平よしのぶ衆院議員が緊急来福し、2時間30分、みっちりと福山市の行政について懇談しました。

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 大平議員は文部科学委員会に所属していますが、地元広島の様々な政治課題について、深く知ろうということで、今日緊急に広島市内の自宅から国会に上京する途中、下車して懇談したのでした。
 テレビの国会中継では新人とは思えない堂々たる追及で、さすが! と思える貫禄です。
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自前の国会議員をもつ強みをつくづく感じる一日でした。



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by tsuchiya-t-fjcp | 2015-06-08 18:55 | Comments(0)