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車社会は大気汚染や排気ガス、交通事故など様々な弊害をもたらします。
いま実施している「福山市民アンケート」に『草戸町の市道を通勤時に大量に車が流入して危ない!」という声が寄せられたので、辻つねお県議と通勤時間帯に現地調査に行きました。
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 現場は、芦田川左岸線。法音寺橋から、水呑大橋までの区間、朝7時頃から土手の道路は混みあいます。
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そのため、ドライバーの皆さんは、土手沿いの市道を「バイパス道路」として利用するのですが、これが危ない。
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 光小学校や鷹取中学校へ通う子ども達も「ここは車が多いよ」と口をそろえて話していました。
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接触事故も多いそうで、何とかしなければ、と、一帯を調査しましたが、根本解決は車の量を減らすこと。
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辻県議とイロイロ知恵を巡らせました。

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by tsuchiya-t-fjcp | 2014-09-30 09:15 | Comments(0)

 『ほぼ』毎週、と議員通信「かわら版」をつくっていますが、たまに地域にも配布しています。
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9・10月号を、地域配布するために、月末で多忙な中、印刷作業に取り組んでいます。
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 気が付けば、7月以後、完全休暇が一日もとれてない・・・・

 7曜日制はよくできたもので、7日のうち、一日は休まなければ長続きしないものです・・・

コーヒー飲みながら眠気とたたかいつつ、毎日をすごしておりまする。

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by tsuchiya-t-fjcp | 2014-09-29 14:36 | Comments(0)

  9月最後の日曜日です。
イロイロな行事や、月末特有の仕事に忙殺されていますが、広島県保険医協会が「明日の自由を守る若手弁護士の会」の青年弁護士の、講演会を開いたので参加しました。
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 無料法律相談でお世話になっている福山法律事務所の2人の弁護士が「憲法とは」「集団的自衛権について」講演し、土本法律事務所の弁護士が「秘密保護法」について、解説しました。
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 約50人以上が参加していましたが、参加メンバーは平和運動や、9条の会のメンバーなど知識も経験もいわゆる「玄人集団」です。
 会場からの難しい質問にも丁寧に答えていました。
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 3人の若手弁護士はプレッシャーにもまけず、丁寧に自民党改憲草案の中味の批判や集団的自衛権の違憲性、秘密保護法の人権無視の中味について解説しました。
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 仕事柄、色々な講演会や学習会に参加する機会が多くありますが、同世代が講師の物はあまり経験がありません。
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 若い世代で、平和と自由が守られるよう頑張らなくちゃ、と思う一日でした。

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by tsuchiya-t-fjcp | 2014-09-28 17:20 | Comments(0)

秋晴れのすがすがしい天気が続いていますが、昨日は、広島土砂災害ボランティアに行ってまいりました。福山から、チームを組んでの出発です。
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 今回のボランティアは、泥かきなどの力仕事が、一端おわった地域に、住民のみなさんがどんな要望を持っているのか聞き取りや傾聴をして、次の支援につなげる作業をしました。
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 現地は、いまだに、災害の傷痕が生々しく残っていますが、安佐北区に住んでいる清水てい子さんの町内の被害状況を確認しました。
 この地域は、流れてきた土砂が乾燥して粉じんになり、少しの風でも目や口に入りたいへんでした。
「道路に散水が必要では」という声も聞かれました。
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 清水さんは現地の災害対策本部を立ち上げ、泥かきや被災にあった方へきめ細かな支援制度をお知らせする活動を続けています。
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 テレビや新聞ではなかなか報じられない、農村地域の奥の奥まで民家があり被害があった場所には軒並み訪問して要望を聞こう、と農家の皆さんや、以前、ボランティアで泥かきにお邪魔した地域に要望を聞きに行きました。
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 ある一人暮らしの農家の男性は「田んぼの石垣が壊れて、一人で直した」とか、「社協のボランティアはこんな(奥までの)地域には支援が入らない」など、聞けば聞くほどいろいろな要望が渦巻いていることがわかりました。
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 また、別のお宅では、崩壊した土砂が納屋を押し倒し倒壊寸前でした。
さまざまな思いをとっくり聞かせて頂いて、罹災証明書の手続きの発行の仕方や、行政へのつなぎの制度について説明しました。
現地ではいたるところに、応急処置的に、倒木や土砂がうずまれていましたが撤去の人手が行き届いておらず、いたるところに放置されていました。
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さらに、崩れたがけもそのままで、まだまだ支援が足りないことがわかりました。
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 今回は、「傾聴・要望聞き」ボランティアでしたが、この調査に基づき、必要な支援の計画が立てられます。
とりわけ、農村地域の高齢者世帯への支援は、切実でした。
話しを聞くだけでも、住民の皆さんは安心されているようでした。
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 高速料金の無料化制度が延長になったこともあり、今後も続けてボランティアに行こうと思います。

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by tsuchiya-t-fjcp | 2014-09-27 15:02 | Comments(0)

福山民報できました

 地域新聞「福山民報」できました。
1280号目に達しています。
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 今回は、9月議会報告を取り上げています。
しんぶん赤旗と一緒に読者のみなさんにお届けしています。

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by tsuchiya-t-fjcp | 2014-09-24 20:33 | Comments(0)

 福山市内には、土砂災害が発生する可能性のある危険個所が2643ヶ所もあり、いつ、大雨によるがけ崩れによる被害が起きてもおかしくありません。

 今日は、以前から地元町内会の皆さんから要請のあった鞆町の医王寺周辺の堰堤や、雨水配管の調査に、県・市の職員と、町内会長さんらと一緒に行きました。
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この山は花崗岩からできた真砂土でできている上、山守ができていないため、素人から見ても山がやせ細っています。
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 砂防ダムは土砂や枯れ木ですでにいっぱいになっていて、いつ土砂が下流に流れ落ちてもおかしくない状態でした。
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 県の専門家も「なにか不可抗力が起こると、とても危ない場所」と話しています。

 最近の大雨はけた違いです。

 この町の下流にある雨水管の早急な工事実施と、堰堤の改善など、これからどのように対応するか、膝突き合わせで話し合いました。
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by tsuchiya-t-fjcp | 2014-09-24 20:19 | Comments(0)

県議選へダッシュ!!

  本日は秋分の日。
 すがすがしい秋晴れでしたが、イロイロとありました。

 昨日、クルマのライトを消し忘れてしまい、じぇじぇじぇ[emoji:v-12]  まさかのエ、エンジンがウンともスンとも言いません[emoji:v-15]。
 緊急にブースターケーブルを持ってきてもらい、なんとかかんとか立ち上げまして、駐車場から離脱しましたが、どうも芳しくなく・・・・・・事務所でバッテリーを充電してもウントモすんともいいません。

そして、とうとう、修理になってしまいました。[emoji:v-292]
 
 昼には福山駅前で「原発反対集会!」が予定されていたのにドタキャンになるし、緊急の高い出費は痛いし・・・ 財布はさむざむです[emoji:v-279]
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 ガソリンスタントで長い時間修理を待ち続けた後は、来春の県議選勝利へむけ、党内決起集会です。

 辻つねお県議の県政報告や、様々な立場の人から報告がありました。
最後は「ガンバロー」三唱で締めました[emoji:v-425]
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今日も、てんこ盛りの一日です。

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by tsuchiya-t-fjcp | 2014-09-23 18:27 | Comments(0)

「地方中枢拠点都市構想」ということばがよく聞かれます。
福山市は、この事業のモデル事業に選定され、広島県東部と、笠岡・井原市を含む6市2町の行政サービスの「選択と集中」を進め、これらの自治体の『拠点』になろうとしています。

9月議会本会議で、大きな争点の一つになりましたが、日本共産党予算議会での討論を掲載します。



 議第133号 平成26年度福山市一般会計補正予算(第1号)について、日本共産党の討論を行います。

 本補正予算は、法人市民税の増収による、3億6000万円の歳入と、歳出の9億510万2000円で、差し引き、歳入歳出にそれぞれ6億1547万6000円を追加するものです。

 歳出については、地方中枢拠点都市広域連携推進事業委託金1250万円の、広域連携モデル事業に取り組む業務委託費が計上されています。
 これは、全額国庫支出金で賄われます。それだけに、国の思惑がどこにあるのか、見極める必要があります。
この「地方中枢拠点都市構想」については、次に述べる理由により、同意できるものではありません。

第1に、道州制への懸念が払しょくできていないからです。

 質疑の中で、「地方中枢拠点都市圏構想推進要綱」の内容が示されました。
 この文書には、「地域の実情に応じた行政サービスを提供するためのものであり、市町村合併を推進するためのものではない」と記載されており、この内容が紹介されました。そして、「道州制を前提としたものでは、毛頭ない」との答弁でした。
 しかし、この要綱には、「集約とネットワーク化」の考え方に基づき、と記載されており、さらなる地方再編や道州制導入のねらいは払拭できておりません。
 
 それは、閣僚等からの発言からも明らかです。
地方自治法改正案の閣議決定を受けた2014年3月18日の記者会見で、当時の新藤義孝総務大臣は、「道州制とこの地方分権は同じ線上にある」「目の前の地方分権を進めながら、そうした改善を経たうえで、それを前提とした新たな道州と言われる国と地方の制度が見えてくる」と述べています。

 また、2014年5月23日の「自治日報」では、第31次地方制度調査会の畔柳信雄(くろやなぎのぶお)三菱東京UFJ銀行特別顧問が「自然に道州制の議論にもなる」と、答えています。さらに、2014年6月16日の日本経済新聞では、自民党道州制推進本部のメンバーが「今回の議論を進めれば道州制に行きつく」と述べていると報じられています。
 国の思惑は、実質的な道州制への推進であることが懸念される中、この事業に軽々に参加するべきでありません。

第2に、地方中枢拠点都市構想の推進の目的が、「人口減少に対する」とされていますが、そもそも、人口減少の原因分析は、極めて不十分です。
 同構想の要綱には、「集約とネットワーク化の考え方に基づき…市町村と連携して、人口減少に対する「地方が踏みとどまるための拠点を形成すること」が目的、と説明されています。

 しかし、そもそも、東京など大都市圏へ人口が集中し、他の地方都市が人口減少に陥る理由の一つは、経済のグローバル化に伴い、就業機会が、失われてきたからです。
 地方都市では、大手企業の分工場の撤退や縮小、海外生産拠点へのシフト、輸入促進策による地場製造業の崩壊や、農林水産業の衰退、規制緩和による地域小売り業が衰退しました。

 地域産業が縮小すれば、住民がその地域で生活を維持することができず、所得を求めて社会移動し、所得の多い東京などの大都市へ社会移動するのは、当然のことです。
この原因分析抜きに、人口減少を解決する方途は立ちませんが、これに対する真摯な取り組みがされていません。

 第3に、今回の、総務省の「地方中枢拠点都市圏構想」策定の礎となった「基礎自治体による行政サービス提供に関する研究会報告」のモデル事例でも、人口減少・地域衰退に歯止めがかかっていません。

 総務省の都市圏構想策定のモデルとして挙げられている、静岡県浜松市は、平成24年の統計では、81万6000人余の人口規模です。
 ところが産業面でも、生活面でも自立的な発展を遂げているとは言えず、2013年から、人口は減少しています。

 原因は、これまで地域経済を支えてきた輸送用機械や、電気機械等の工場の閉鎖と撤退が相次ぎ、若年層の流出の加速、と、言われています。

 同市は、周辺11市町村と合併したにも関わらず、合併直後から、人口減少は、激しいものとなりました。
合併のために、市町村役場がなくなり、支所となるだけでなく、小・中学校の統廃合が行われ、若い世代が農山村から流出し、高齢者も転出、さらに自治体からの建設工事や物品・サービス発注も無くなるという悪循環が広がったのです。
 さらに、市の行財政資源の「選択と集中」を行ったことで、地域の衰退に拍車がかかったと、言われています。
 市町村合併は、地域の衰退を加速させましたが、この度の地方中枢拠点都市構想で、集約化とネットワーク化により、その経済資源を吸引しても、拠点都市の持続的発展は期待できないのではないでしょうか。
いま福山市がやるべきことは、6市2町で人口87万5600人余の「集約化」ではなく、市町村合併による、弊害を正面から分析・調査することです。
 そして、矛盾が激しい地域は、自治体の分離・分割を支援し、各々の自治体で、必要なサービスが受けられるよう、地方自治を充実するべきであります。

 第4に、要綱には、高次の都市機能の集積の一方、圏域全体の生活関連機能サービスの向上として、地域医療、介護、福祉、教育・文化・スポーツ、土地利用、地域振興、災害対策、環境など、本来、各自治体が備えなければならない施策について、集約とネットワーク化を図るとしています。

 公共施設や行政サービスなどの統廃合が進めば、行政サービスなどを自分が住んでいない自治体から受けることになる住民が広範囲に生まれることになります。

 集約化が進めば進むほど、自治体間の相互依存抜きに行政サービスもままならない半人前の自治体が増えてゆくことが懸念され、連携市町の自治体を再編し、合併させる道州制へ誘導するものとなりかねません。

 第5に、広域連携事業への議会の関与は、事業計画に対する中間報告を受けること、連携協約の議決を行うこととなり、住民の代表である議会の十分な質疑ができず、住民の声が届かないことが懸念されます。
形の上では、首長同士の定期的な協議や自治紛争処理委員の利用も規定していますが、住民自治の制度そのものが大きく歪みかねません。
 結果、地域の特性に応じた身近な自治体は消滅し、中心部と周辺部の格差は一層広がり、地方は沈没、人口はますます減少することが懸念されます。

 よって、地方自治の根幹を突き崩す新たな広域連携モデル事業から撤退し、国に対して、各々の地方自治体を活性化するよう、交付税削減を止め、国の財政責任を果たすよう、強く要求するべきであります。

また、保育所統廃合に係る予算が組まれていることも問題であります。

 その他、市税収入が増えることや、予防接種補助の創設、有害鳥獣対策事業費の増額、学校や公共施設の維持補修費、市道舗装の補修や公園遊具の改善等など、市民にとって、有用な予算が組まれていることは、評価できるものでありますが、先に述べた、政治的比重により、本補正予算に反対を表明して、討論としたします。
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by tsuchiya-t-fjcp | 2014-09-20 12:14 | Comments(0)

 学校で深刻ないじめが後を絶たない中、福山市教育委員会は、いじめによる重大事態(いじめが原因で子どもの心身に重大な影響を及ぼすような場合)が発生した場合、事実調査をするための特別な委員会を設置するための条例案が提案され審議しました。

 その時の討論を掲載します。


 福山市いじめ問題調査委員会条例の制定について日本共産党の討論を行います。
 本条例案は、国が定めた、「いじめ防止対策推進法」に基づき、いじめ問題に関する調査委員会を設置するものであります。近年、いじめによる重大事態が発生する中、付属機関を設置しようとすることは、評価できるものであり、条例制定については賛成であります。

 しかし、同法に基づき定められた「いじめの防止等のための基本的な方針」(以下、「国の基本方針」)によると、「当該調査に係るいじめを受けた児童等及びその保護者に対し、当該調査に係る重大事態の事実関係等その他の必要な情報を適切に提供する」と、情報提供に関する条項を規定しています。
 ところが、本市の条例案には、情報提供の規定がありません。
 重大事態の事実関係の調査結果は、被害者やその保護者に対し、適時・適切な方法で、情報提供することを明確にすべきです。

 また、「国の基本方針」に記載された「留意事項」には、「学校で、いじめの事実の有無の確認のための措置を講じた結果、重大事態であると判断した場合も想定されるが、それのみでは重大事態の全貌の事実関係が明確にされたとは限らず、未だその一部が解明されたにすぎない場合もあり得ることから、…調査で行った調査資料の再分析や、必要に応じて新たな調査を行うこととする」と明記しています。
 つまり、「学校や教育委員会のいじめの調査のみでは全貌が明らかになっていない場合についても、必要に応じて、調査資料の再分析や新たな調査を行うことを」委員会に求めています。
そのため、重大事態が発生した場合には、委員会の開催は、柔軟に開催できるようするべきであります。
また、国の基本方針は、この委員会を「行政執行に必要な調停、審査、審議、諮問または調査等の機関である」、とも定めておりますが、現行の調査、答申、提言の機能に加え、通報、相談、勧告、調停といった、機能と権限を持つようにすべきです。
 さらに、委員の選出については、「専門的な知識及び経験を有する第3者等の参加を図り、公平性・中立性が確保されるよう努めることが必要である」と定められているため、利害関係のない、中立・公正である人選が必要であります。
さらに、学校の設置者にかかわらず問題を解決するため、行政部局に第三者的機関を置くことも例示されており、そのようなことも、今後検討するべきであります。
 以上の点を指摘した上で、次の要望意見を付して、本条例に賛成の討論と致します。

一.重大事態の事実関係の調査結果は、原則として被害者やその保護者に適時・適切に情報提供することを明確にすること。

二.重大事態が発生した際、学校、教育委員会の調査で、全貌が明らかにならない場合についても、同委員会へ調査を諮問するなど、開催の判断は、柔軟な対応を行う事。

三.同委員会に、通報、相談、勧告、調停の機能と権限を持たせること。また、「いじめ」に関する重大な通報や相談を、保護者や子どもなど、教育委員会以外から受けた場合についても、第3者機関として当事者間の関係を調整する等、問題解決を図る機能を持たせること。

四. 委員会の委員の選定は、専門的な知識及び経験をもつ第3者の参加を図るとともに、公平性・中立性が確保されることを重視すること。

五.行政部局に第三者的機関を置くことを検討すること。

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by tsuchiya-t-fjcp | 2014-09-17 13:35 | Comments(0)

充実のいちにちです

 本日は朝から行事が盛りだくさんの一日でした。

 3連休最終日ということで、広島土砂災害の第2次ボランティアが派遣されました。
朝7時に、津之郷町の事務所を出発するため、派遣部隊の見送り式でパシャリ。
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 今回は、5人の派遣隊がボランティアに参加しました。事故やケガのないよう、少しでも災害にあわれた方のお手伝いができるよう、出来る事をやっています。

 その後、恒例の「しんぶん赤旗杯 囲碁・将棋大会 福山地区大会」に、辻つねお県議と参加しました。
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 これは、日本の伝統文化の囲碁と将棋の普及・促進を図るため、毎年全国で開かれているもので、今年で51回目になります。
 全国250カ所以上で地区大会がおこなわれ、全国で約1万人が参加する屈指のアマチュア大会ですが、福山地区大会は囲碁も将棋も毎年レベルが上がってます。
 今年は、将棋部門では、10歳から83歳という、幅広い世代の選手が参加していました。
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 会場では、試合の開始が始まると同時に、緊張感のある空気が張りつめ、熱いたたかいが繰り広げられていました。
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 毎年参加する小学生や中学生の集中力はすさまじく、見ていてワクワクしました。
その後は、これまで市内全域で配っていた「ふくやま市民アンケート」の途中集約結果を基に、政策立案のため、デスクワークに励みました。
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 本日も一日、充実しておりました
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by tsuchiya-t-fjcp | 2014-09-15 16:56 | Comments(0)