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「部落差別解消法案(部落差別固定化法)」について市政報告会しました

 今国会で審議されている、部落問題の解決に逆行する「部落差別」固定化法案(部落差別解消法案)について、6・9月福山市議会での審議の様子をお知らせし、同法案について、どのように対応するのか、学習・報告会によばれ、参加してきました。
 同会は、福山国民救援会が主催したものです。

 同法案は、社会的には解決し、特別対策法も2002年に失効している「部落(同和)問題」について、法的定義がまったくありません。
ところが、「部落差別」の解消を掲げ、市などの地方自治体に「調査」「教育・啓発」を押し付けるものです。さらに、同和問題を半永久的に固定化する内容となっています。
 そのため「法案が時代逆行の部落問題を、新たに掘り起こす」などの批判の声があがっています。

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 福山市議会では、6月20日に、市民連合に所属する議員が、同法案についての市長の認識を問う質問を行い、党市議団は、9月26日の9月議会で、同法案について、「部落差別を固定化・掘り起こすものにつながり、国に対して廃案にするよう」求める質問を行いました。
 会では、約2時間にわたり、同法案の経過や真の狙い、今後の運動方向について熱心に意見交換をしました。




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by tsuchiya-t-fjcp | 2016-10-28 20:09 | Comments(0)