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許せん! 「のり弁」

 福山市と広島県が進めてきた、ゴミを固形化し、燃やして発電する事業「RDF事業」について、2018年に15年目を迎え、経費がかかりすぎるこの事業について、今後のあり方を検討する時期に来ました。
RDF事業は、全国で火災事故や死亡・人身事故が発生し、維持管理費がかかりすぎ、参画自治体のアタマの痛い問題でした。
広島県内では、いち早く廿日市市や大竹市が「経費が高すぎ」と、事業から撤退を表明しています。

これまでの事業を検証し、市民負担を招かない、今後のあり方を、市民目線で考えないといけません。
そのため、これまでのRDF事業に関わる資料を、情報公開請求で取り寄せたところ・・・・・
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ほとんどすべてが、「のり弁」!(怒)

 ↑ このような、真っ黒資料が、延々とつづき、2200枚の資料の大半を占めていました。

これにはあ然です。

 原資は、市民の税金です。そのお金が、どのように使われたのか、委託料がどうやって決められたのか・・・・まっとうな行政なら、この事業の成果と課題に真摯に向き合い、今後の施策に生かすはずで、そのための資料は、市民に公開するのは当然です。

 厳しいチェックが必要です。
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by tsuchiya-t-fjcp | 2016-10-12 18:17 | Comments(0)